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AnveIno技術士事務所

「あんべいい(ちょうどいい)」ITで、
地方の仕事をもっとラクに。

難しい技術を、現場が動ける言葉に変える。技術系国家資格の最高峰・技術士(情報工学部門)が、山形県酒田市を拠点に貴社の規模と現場に合った「ちょうどいい」IT/DXを伴走支援します。

まずは無料で相談する

こんな困りごと、ありませんか?

これらは"あるある"ではなく、公的調査データが裏付ける中小企業の現実です。

紙・Excelの管理が限界

書類が山積み、ファイルがどれが最新かわからない。もっとラクに管理したい。

中小企業の約47%が、いまだ紙・基本ツール中心の段階にとどまっています。※1

導入したけど、使われていない

ITツールを入れたのに、現場が結局使ってくれない。お金をかけたのに変わらない。

「従業員がITを使いこなせない」をDX推進の課題とする中小企業:26.4%※1

何から手をつければいいかわからない

デジタル化が必要なのはわかっている。でも何を、どの順番で、どこに頼めばいいのか全くわからない。

DXの必要性を感じている中小企業は73%。しかし実際に取り組んでいるのは42%にとどまります。※2

社内に推進できる人間がいない

「やろう」という気持ちはある。でも旗振り役になれる人材が社内に見当たらない。

DX推進の最大の課題として「旗振り役人材がいない」を挙げる中小企業:33.8%(第1位)。※1

費用対効果が見えず、投資判断できない

ITにお金をかけたいが、本当に効果が出るのかわからない。稟議・経営判断の根拠が作れない。

「導入効果の評価が困難」をDX推進の障壁とする中小企業:22.1%※1

社員のITスキルに自信がない

デジタル化を進めたいが、社員がついてこられるか心配。研修も何をすればいいかわからない。

デジタル人材が「不足している」と感じる中小企業:61.9%。育成方法も「何もしていない」が35.8%。※1

一つでも当てはまる方は、まずはお気軽にご相談ください。初回相談は無料です。

無料で相談する

主なサービス

「何から始めればいいかわからない」から始めて大丈夫です。技術士(情報工学部門)が、貴社の状況に合わせて「あんべいい」解決策を一緒に考えます。

ICT導入・デジタル化の伴走支援

技術顧問 / DXコンサルティング

「何のツールを選べばいいか」「どこから手をつければいいか」——その問いへの答えを、現場に入って一緒に探します。ツール選定・業者交渉の代行から、導入後の定着まで一気通貫で対応。押しつけは一切しません。

  • 現状分析・課題整理・改善計画の策定
  • ITツール・ベンダーの選定サポート・交渉代行
  • 導入後の定着・現場フォローまで一貫対応

社内IT人材の育成・研修

研修 / セミナー / 講演

「業者任せ」から「自社で回せる」組織へ。5年間の教育機関での指導実績と、社会人向けICT研修2年の経験を活かし、「難しい技術を現場で使える知恵に変える」指導を提供します。商工会議所・自治体向け講演にも対応。

  • 現場担当者向けITスキルアップ研修
  • 自社でシステムを維持・改善できる体制づくり
  • 商工会議所・自治体・経営層向けセミナー・講演

ICTシステム受託開発

AI / ロボット / Web / 組込み

既製品では解決できない課題に、オーダーメイドのシステムで応えます。AIから組込みソフトウェア、Webシステムまで、10年以上の実務経験に裏打ちされた技術力で「動くもの」を確実に形にします。

  • AI(機械学習・データ分析・画像認識)活用
  • ロボティクス・組込みソフトウェア開発
  • Webシステム・クラウド構築

補助金・助成金を活用したIT投資支援

IT導入補助金 / ものづくり補助金 ほか

「費用がないからDXできない」をなくしたい。IT導入補助金・ものづくり補助金など中小企業向けの各種補助金を調査し、技術的な観点から「どのシステムが補助対象になるか」も含めてサポートします。

  • IT導入補助金・ものづくり補助金の申請サポート
  • 補助対象となるツール・システムの選定アドバイス
  • DX投資促進税制などの情報提供・適用支援

エンジニア・技術者の方へ

技術士試験対策(情報工学部門)

情報工学部門・一発合格の経験をもとに、論文添削・模擬面接・学習計画策定をマンツーマンで支援します。

「技術士」は、技術分野における日本最高峰の国家資格です

法律のことは弁護士へ。税金のことは税理士へ。
では、ICT・DXの課題は? ―― 技術士へ。

技術士(情報工学部門)とは

技術士法に基づき、科学技術に関する「高度な専門的応用能力」を備えていることを国が認定した、技術系国家資格の最高峰です。試験合格後も継続的な資質向上の責務を負い、常に高い専門性を維持することが求められます。

情報工学部門は、複雑化するデジタル社会において情報の安全・信頼性を確保しつつ、最適なシステムを構築・運用できる最高位のエンジニアに与えられます。単に「技術に詳しい」だけでなく、経営・組織・倫理の視点を兼ね備えた総合的な専門家です。

日本技術士会 登録

技術士(情報工学部門)

登録番号 第106332号

情報セキュリティスペシャリスト・エンベデッドシステムスペシャリスト・応用情報技術者など、高度情報処理資格も複数保有。

技術士が証明した「8つのコンピテンシー」

コンピテンシーとは「知識・技術・姿勢が実際の業務で発揮できる能力」のことです。技術士はこの8領域を国家試験で証明しており、単なる資格保有ではなく実務で使える総合力を担保しています。

専門的学識

技術部門全般および選択科目の専門知識を深く理解し、実際の業務に応用する能力。根拠のある技術選定と提案の土台です。

問題解決

複合的な問題の内容を明確化し、背景に潜む要因を分析して、解決策を論理的・合理的に提案する能力。表面的な悩みでなく真因を特定します。

マネジメント

品質・コスト・納期・リスクを含むリソースを考慮しPDCAを回しながら、業務を確実に遂行する能力。プロジェクトを着実に前進させます。

評価

業務の各段階と最終成果・波及効果を評価し、次段階の改善に活かす能力。導入して終わりにせず、効果を客観的に検証します。

コミュニケーション

関係者の多様な価値観・利害を明確にし、技術的見解をわかりやすく説明して同意形成を図る能力。難しい技術を現場の言葉に変えます。

リーダーシップ

明確なデザインと現場感覚を持ち、多様な関係者の利害を調整・取りまとめ、技術者を支援・指導する能力。組織一丸の変革を牽引します。

技術者倫理

公正・誠実にリスクや利益相反を把握・管理し、公益を守るプロセスを実践する能力。特定製品の販売利益に縛られず、貴社の利益を最優先します。

継続研鑽

技術士法が義務付けるCPD(継続的職業能力開発)により、常に知見を深め資質を向上させる姿勢。変化の激しいIT業界でも最新知識でサポートし続けます。

これら8つのコンピテンシーが組み合わさることで、技術・経営・組織・人材の視点から、貴社のDXを総合的に支援できます。

技術士をDXパートナーに選ぶ4つの理由

高い専門性と倫理観を、貴社の現場の成果へ。

1

売るものがないから、100%貴社の味方

ITベンダーはシステムや製品を販売することで利益を得ます。一方、技術士は特定製品の販売利益を持たず、「技術者倫理」のコンピテンシーに基づき公正中立な立場を保つことが義務付けられています。アナログ手法やレガシー技術が最適なら、そう提案します。

→ つまり、「このシステムを買わせたい」という利害関係のない専門家に相談できます。

2

「何を解決すべきか」から一緒に考える

DXが失敗する最大の原因は、解決すべき課題の「見きわめ」の甘さです。「専門的学識」と「問題解決」のコンピテンシーを活かし、表面的な悩みではなく停滞の真の原因を特定。「何に投資すべきか」だけでなく「何をしなくていいか」も明確にします。

→ つまり、「とりあえず導入してみた」という無駄な投資を防げます。

3

魚を渡すのではなく、釣り方を教える

システムを入れて終わりにはしません。「コミュニケーション」と「リーダーシップ」のコンピテンシーを発揮し、現場の方々が仕組みを「自分たちの道具」として使いこなせるよう伴走します。最終的には、外部に頼らず自律的に改善を回せる組織をめざします。

→ つまり、「担当者が辞めたら誰も使えなくなった」という事態を防げます。

4

小さく動かして、確実に前進する

大きな計画を立てて動けなくなるより、まず小さく試して現実のフィードバックを得ることを優先します。「マネジメント」と「評価」のコンピテンシーにより、品質・コスト・リスクを管理しながら着実に前進。「継続研鑽」で常に最新技術を吸収し、最善の手を届け続けます。

→ つまり、「大金をかけた大型プロジェクトが動かなかった」という最悪の結末を避けられます。

AnveIno技術士事務所の理念

ICT/DXの力で、ふるさとの真価を解き放つ。「あんべいい」DXで、地方から日本全体を元気にする。

Vision

AnveIno技術士事務所が目指す未来像

日本全国どこでも、個々人の能力を最大化できる産業基盤のある社会

「仕事がないから故郷を離れる」という現実を終わらせたい。 「高度な仕事をするなら都会へ出るしかない」という産業構造が、地方から可能性を奪っています。 AnveIno技術士事務所が目指すのは、住む場所がハンデにならない世界です。 物理的な距離の制約をなくし、誰もが愛する故郷や好きな場所で、その能力を100%発揮して輝ける。 真の「選択の自由」がある社会を構築します。

Mission

AnveIno技術士事務所の使命

ICT/DXの力で、地方から日本全体を元気にする

Visionを実現するための最強の武器、それがICTとDXです。 AnveIno技術士事務所は、技術士(情報工学部門)として単なるツールの導入ではなく、「誰しもが住む場所にかかわらず真価を発揮できる産業基盤」を地方から実装します。 距離の壁を技術で越え、地方から企業の足腰を強くする。 地方が自律的な活力を取り戻すことで、日本全体を底上げする原動力となります。

Values

AnveIno技術士事務所の価値観

1

「あんべいい」最適解へのこだわり

Dedication to the "AnveIno" (Just Right) Solution

技術はあくまで手段であり、目的ではありません。 AnveIno技術士事務所は技術の押し売りをせず、現場の声に真摯に耳を傾け、 その実情とビジョンに合った「あんべいい(ちょうどいい)」解決策を追求します。 最新技術への探究心を常に持ちつつも、現場に必要であればアナログやレガシーな技術も否定しない 「温故知新」の視点を大切にし、過剰でも不足でもない、皆様にとっての「本質的な正解」だけを提案します。

2

「自走」を促し、共に進化する

Foster "Self-Reliance" and Evolve Together

AnveIno技術士事務所は、単に「魚」を与えるのではなく、その「釣り方」をお伝えします。 ただシステムを導入して終わりにするのではなく、現場の皆様が自分ごととして使いこなす 「自走する組織」への変革を支援します。 自走できるようになってからも、新たな課題に共に挑むパートナーとして、長く深く寄り添い続けます。

3

完璧より「まず動く」

Done is Better than Perfect

AnveIno技術士事務所は、机上の空論で完璧な計画を練るよりも、 まずは小さく動かして現実のフィードバックを得ることを優先します。 「動くもの」を早期に作り、現場と共に走りながら改善を重ねるスピード感こそが、変革への最短ルートです。 この実践を支える高度な専門性を維持するため、AnveIno技術士事務所は日々の研鑽と研究開発を惜しみません。

AnveIno技術士事務所が目指すDX像

01

現場主導の変革を

DXをITベンダー任せにせず、現場が「自分ごと」として取り組む文化を育てることが、持続可能な変革の鍵です。 「魚を与えるのではなく、釣り方を教えよ」という格言に倣い、当事務所は単にシステムを導入して終わりにはしません。 課題は常に現場にあります。現場の皆様の声を丹念に拾い上げ、共に汗をかきながら「自走できる組織」への変革を支援します。

02

Done is better than perfect

完璧を目指して立ち止まるよりも、まずは動くこと。DXの失敗の多くは「過剰な計画」と「実行の遅れ」に起因します。 当事務所は、確実に「動くもの」を早期に形にするアプローチを重視します。 スモールスタートで小さく始め、現場のフィードバックを得ながら着実に成功体験を積み重ねる。この「動かしながら改善する」スピード感こそが、現代のビジネスに求められる競争力です。

03

ICT・DXは目的ではなく手段

デジタル化そのものが目的化し、本来の経営課題を見失ってしまうケースは少なくありません。 当事務所のミッションは、技術を売ることではなく「貴社の課題」を解決することです。 最新技術への追従だけでなく、時には「アナログな改善」が正解である場合もあります。技術士としての客観的かつ公平な視点で、目的達成のために最も効果的な手段を選択・提供します。

04

「あんべいい」最適解の追求

屋号「AnveIno」の由来である庄内弁の「あんべいい(ちょうどいい)」は、当事務所の核心となる哲学です。 過剰に複雑なシステムは現場を疲弊させ、安価すぎるツールは成長の足かせとなります。 貴社の規模、予算、ITリテラシー、そして将来のビジョンを総合的に判断し、オーバースペックでも不足でもない、貴社にとって最も「塩梅(あんばい)がいい」解決策を導き出します。

遠藤 靖典

Representative Profile

遠藤 靖典 ENDO Yasunori

AnveIno技術士事務所 代表 / 技術士(情報工学部門)

山形県酒田市出身。ICTの専門家として、地元企業がデジタル技術(ICT)の力を活用し、自律的に成長できる環境づくりに情熱を注いでいます。

2014年に株式会社フィックスターズで組込みソフトウェア技術者としてのキャリアをスタート。 2019年にダーディット株式会社を創業。組込みソフトウェアにとどまらず、画像認識AI、ロボット制御、Webアプリ開発等に従事。 ダーディット株式会社をいったん解散し、現在は個人の技術士として 「ICT/DXの力で地方から日本全体を元気にする」 をスローガンに活動中。

山形県立産業技術短期大学校庄内校にて5年間の教育経験(非常勤講師)、そして社会人向けICT研修での2年間の実績があり、「難しい技術を、現場で使える知恵に変えて伝える」ことを得意としています。

「DXは現場主導でこそ成功する」という信念のもと、酒田・庄内から全国へ、情熱ある伴走支援をお届けします。

個人の活動や技術メモは yendo.info にて公開しています。

実績分野

組込みソフトウェア開発、AI開発(機械学習)、自律型ロボット開発、Webシステム構築、ICT人材育成

保有資格

  • 技術士(情報工学部門)
  • エンベデッドシステムスペシャリスト
  • 情報セキュリティスペシャリスト
  • 応用情報技術者
  • 第一級陸上特殊無線技士
  • TOEIC L&R 公開テスト 875点

AnveIno Bulletin

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【注意喚起】庄内地方の中小企業に対するサイバー攻撃(標的型攻撃)が発生しました!!!

庄内地方で中小企業を経営されているとある社長さんから、「標的型攻撃」と呼ばれるサイバー攻撃の事例があったというお話を伺ったので、事例の紹介と注意喚起をしたいと思います。 標的型攻撃とは何か? 標的型攻撃とはざっくりいうと、ある特定の企業や組織を「標的(ターゲット)」として、営業上の秘密情報を盗み取ろうとしたり、業務を妨害しようとするサイバー攻撃の一種です。 情報処理技術者試験を運営している公的機関である 情報処理推進機構 が毎年 「情報セキュリティ10大脅威」 というものを毎年発表しており、時代とともに移り行くサイバー攻撃の脅威をまとめています。 この中で、 標的型攻撃は10年連続 で脅威として認定されており、影響度の高さがお分かりいただけるのではないでしょうか。 標的型攻撃にも様々な攻撃パターンがありますが、意外によく使われるのが 「メールを用いた攻撃」 です。 それでは、今回の事例を参考にしながら、どのような攻撃が来たのかを見ていきましょう。 事例紹介: 庄内地方の中小企業に届いた標的型攻撃メール 今回攻撃に合われたのは、製造業系の会社さんです。仮にA社としましょう A社の規模としては50名超程度の中堅企業さんで、特別大きな企業というわけでなく、いわゆる普通から少し大きめの中小企業さんと言えるでしょう。 ある日突然、A社に次のようなメールが届きました。 差出人:A社の代表者名 <フリーのメールアドレス> 宛先:A社総務部 件名:株式会社A 本文: お疲れ様です。 今後の業務プロジェクトに対応するため、新しいLINEのワークグループの作成をお願いいたします。 グループへの他のメンバーの追加は、私が参加した後に行います。 グループ作成が完了しましたら、そのグループのQRコードを生成し、このメールにご返信ください。 私がQRコードからグループに参加し、その後の業務調整を進めさせていただきます。 お手数をおかけしますが、よろしくお願いいいたします 幸い、このメールを受け取った総務部の人が不審に思いメールを無視されたため何も起こりませんでした。 もしメールの指示に従っていたらどうなっていたのか? ここでは、もし総務部の方がメールの指示に従っていたらどうなっていたかを考察します。 (1) LINEグループを通した営業情報の窃取 まず考えられるのは、LINEグループに社長を装った人物が入室してきて、いろいろと理由をつけて営業資料をグループに添付するように指示することです。 取引先情報や、製品に関する秘密情報、営業・経営上の秘密情報を盗もうとします。 (2) 【本命】マルウェア・ランサムウェアを仕込む 社長を装った人物から、「資料を送るのでこのリンクをクリックして下さい」や、「このファイルを開いてください」といった指示が来ます。 この場合、リンクを踏んだりファイルを開くと、「マルウェア(不正なプログラム)」や「ランサムウェア(データを暗号化して読めなくし、元に戻してほしければ金銭を払えと要求する)」といった悪意のあるソフトウェアの攻撃を受けます。 マルウェアには様々な種類がありますが、基本的には 情報を盗むタイプ(キーロガーなど) サイバー攻撃の踏み台になるタイプ 直接コンピューターを攻撃するタイプ(いわゆるウイルスやランサムウェアなど) 等に分類されます。 特にランサムウェアは非常にダメージが大きく、コンピューター上の全てのデータが実質的に消えてしまいます。 それだけでも十分怖いのですが、もっと怖いのは 他社を巻き込んで生産がストップする ということです。 具体的な事例を挙げると、2022年の「小島プレス工業事件」などが有名です。 トヨタ自動車の関連取引先である小島プレス工業がランサムウェアの被害を受けた結果、 トヨタ自動車の全ての生産ラインが停止 しました。 サイバー攻撃が怖いのは、 自分は被害者なのに加害者にもなりうる というところにあります。 地方の企業こそサイバーセキュリティー対策が必要!!! うちの会社にはセキュリティーなんか関係ないと思っていませんか? 実は 地方の中小企業こそ情報セキュリティー対策が肝要 と言えます。 みなさんは 「桶の理論」 という言葉をご存じですか? これは、情報セキュリティーや栄養学でよく使われる例えです。 情報セキュリティーの文脈で例えましょう。 みなさんの会社は、取引先をたどっていくと大企業につながっていくことが多いと思います。 みなさんが納品したものが、次の会社でまた製品となって、それが巡り巡って消費者に届きます。 これを サプライチェーン と呼ぶわけですが、このサプライチェーン全体の情報セキュリティーはどのように決まるでしょうか。

AnveIno技術士事務所、始動。酒田から「あんべいい」DXを届けたい

皆様、はじめまして。 2025年(令和7年)4月、地元である山形県酒田市にてAnveIno(アンベイーノ)技術士事務所を設立いたしました、代表の遠藤靖典です。 なぜ、今「技術士」として事務所を構えたのか 私はこれまで、組込みソフトウェア、人工知能、自律ロボット開発などの分野において10年以上の実務経験を積み重ねてまいりました。株式会社フィックスターズでのエンジニア経験や、自ら設立したスタートアップでの経営経験を通じ、最先端技術をいかに社会実装するかという課題に向き合ってきました。 また、山形県立産業技術短期大学校庄内校での5年間にわたる教育経験(非常勤講師)を通じ、「難しい技術を分かりやすく伝え、現場の力に変える」ことの重要性を痛感しました。 これらの実務・教育双方の経験と、技術士(情報工学部門)としての専門的学識・倫理観を活かし、「ICTの力で地方から日本全体を底上げし、元気にする」という使命を果たすべく、本事務所を開設いたしました。 庄内弁の「あんべいい」に込めた想い 屋号の AnveIno は、私の地元・庄内の言葉である「あんべいい(ちょうどいい・塩梅がいい)」から名付けました。 DX(デジタルトランスフォーメーション)は、単に高価なシステムを導入すれば良いというものではありません。 現場が「自分ごと」として扱えるか? 企業の規模や予算に合っているか? 運用する人のITリテラシーに寄り添っているか? これらが揃って初めて、持続可能な変革が生まれます。都会の成功事例をそのまま持ち込むのではなく、山形・酒田をはじめとする地方の企業の皆様にとって最も「塩梅がいい」解決策を共に考え、提案してまいります。 確かな技術力と伴走支援 当事務所は、技術者の最高位資格である「技術士(情報工学部門)」を持つものとして、高度な問題解決能力と職業倫理に基づいた支援をお約束します。 また、以下の高度な専門資格に基づく知見も、皆様のプロジェクトに還元してまいります: エンベデッドシステムスペシャリスト 情報セキュリティスペシャリスト 応用情報技術者 これからの活動 この AnveIno Bulletin では、DXの進め方や補助金の活用方法、最新技術の解説などを発信してまいります。 山形県酒田市から、情熱を持って地域の皆様の伴走支援に邁進してまいります。 DXに関するお悩みや、受託開発の見積もり、ちょっとした「困りごと」があれば、ぜひお気軽にご相談ください。 初回の相談は無料で承ります。 それでは、当事務所をお引き立て賜りますようよろしくお願いいたします。 AnveIno技術士事務所 代表 遠藤 靖典

お問い合わせ

デジタル化(ICT導入)・DXのご相談、受託開発の見積もりなど、お気軽にお寄せください。

事務所情報

AnveInoアンベイーノ技術士事務所

代表 遠藤 靖典

技術士(情報工学部門)/ 日本技術士会所属

住所

〒998-0875
山形県酒田市東町二丁目1番地の12

TEL

0234-25-5222

FAX

0234-25-5221